市光工業、自動車部品事業好調で経常黒字化 4-6月期決算
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売上高は、用品事業が低調だったものの、国内の受注が自動車部品事業が好調だったことから、前年同期比5.1%増の248億5100万円と増収となった。
収益では、自動車部品事業が黒字化したほか、原価低減効果もあって営業利益は3億1800万円の黒字に転換した。四半期純利益は9400万円だった。
通期業績見通しは前回予想を据え置いた。
《レスポンス編集部》
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