スズキ カプチーノ、サービスキャンペーン…エンジン型式の刻印なし
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今回のサービスキャンペーンは、エンジンに関して行われるもの。補給部品として販売したシリンダーブロックに、原動機型式の「K6A」の打刻がないものがある。
そのため、当該シリンダーブロックを搭載した車両において、車検証との同一性の確認を行うことができず、車検に通らないおそれがある。
スズキは、「販売店において、原動機型式を打刻したシリンダーブロックと交換する」と説明している。
《森脇稔》
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