しかし、さらに安心感を高めるためには多彩なカメラ表示で、死角のカバー範囲を広げる必要がある。そんなニーズにぴったりなのがデータシステムの「マルチVIEWカメラ(MVC811)」だ。
このモデルは、フロントにもリアにも使える汎用性の高さ、さらには6種類のビュー切り替えが可能な多彩な表示機能が魅力。特にビュー切り替えの充実は特筆すべきポイント。コントロールスイッチを使ってビュー切り替えが可能なので、見たいときに見たい画角のカメラ映像を任意にセレクトできるので一台のカメラが何役にも活用できる使えるアイテムだ。
6種類のビューは以下の通り。一般的な画角の「ノーマルビュー」に加え、ワイドな視界を確保する「スーパーワイドビュー」、左右の視界を拡大して表示する「コーナービュー」、さらに真上から見ろす「トップビュー」、「スーパーワイドビュー」+「コーナービュー」の合成表示、「スーパーワイドビュー」+「トップビュー」の合成表示を自在に切り替えて使える。
◆見通しの悪い交差点でもフロント左右の死角をカバー

例えば細い路地からクルマや自転車の往来が多い道路へ出るT字路。クルマのボンネットはすでにT字路に差し掛かっているのに、周辺に植木や住宅の壁などがあって左右の視界が開けていなくて、安全確認が難しいケース。この状況では左右から歩道を走ってくる自転車や歩行者、さらには道路を走っている他のクルマなどに不安を感じてしまうシーンだ。

◆リアカメラとして利用する場合トップビューの使いやすさが抜群


フロントにもリアにも設置でき、さまざまな画角の切り替えを備え、多彩な用途にマッチするデータシステムの「マルチVIEWカメラ」。車両周辺の視界を確保してドライブの安心感をアップさせるアイテムだ。安全運転のベーシックアイテムとして今すぐ導入してみよう。