愛車を長く大切にする方法とは?…大阪「カーメイクアートプロ」の提案
ショップ紹介
ショップレポート
丸山代表が、ユーザーの声を通じ必要性を感じたものを、積極的にメニューに組み込んだ結果、今ではカーディテイリングショップの枠を超えるほど豊富な施工メニューを揃え『トータルディテイリングショップ』の形を作り上げている。
当然のことながらここには「愛車を長く大切にする」ためのメニューが豊富に揃っている。例えば同社が日本の総代理店となっている製品のひとつ「ファインラボ」は、キズを自己修復できるガラスコーティング剤。洗車傷やスクラッチ傷などの微細な小傷に悩むユーザーに特にオススメのアイテムだ。
実はクルマの塗装面は触ったり擦ったりするだけで簡単にキズが付着してしまうほどデリケートなもの。ファインラボは、塗装表面に付着してしまった微細な小傷に対して、塗装面の温度を50度以上に温めることで「キズを復元する機能」を併せ持つ。
実際に以下の動画でキズが消えていく様子を確認そしてほしい。
ランボルギーニ アヴェンタドールのボディーに、ワイヤーブラシでスクラッチキズ入れる。ボディーをヒートガンで温めると....みごとにキズが瞬時に消えていく。
◆古いクルマの樹脂パーツに有効なアイテム
ファインラボのシリーズには、古いクルマの劣化したモールでもキレイに蘇る「ファインラボプラスチックブラック(FEYNLAB Plastic black)」もラインナップする
。プラスチックブラックは、その名の通りモール樹脂専用に開発されたもので、セラミックコーティングの中にブラック樹脂を配合いており、長期間にわたって樹脂パーツを保護する事ができる。
これまで数多くの「愛車をキレイにする」ための方法を提案し、ファンの心を掴んできた同社。「クルマを美しくし、喜んでいただくこと」というシンプルながら究極ともいえるモットーを掲げ、ユーザーの大切な愛車と今日も向き合う。
《カーケアプラス編集部@藤井 映》
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