【神奈川県相模原市】即日納車が可能だから居心地の良さにこだわりを… 新しいタイプのガラスリペアショップ「glass-D相模原店」 | CAR CARE PLUS

【神奈川県相模原市】即日納車が可能だから居心地の良さにこだわりを… 新しいタイプのガラスリペアショップ「glass-D相模原店」

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【神奈川県相模原市】即日納車が可能だから居心地の良さにこだわりを… 新しいタイプのガラスリペアショップ「glass-D相模原店」
【神奈川県相模原市】即日納車が可能だから居心地の良さにこだわりを… 新しいタイプのガラスリペアショップ「glass-D相模原店」 全 12 枚 拡大写真
八王子と横浜を繋ぐ日本のシルクロード。国道16号線沿いに目立つ看板、広い駐車場。綺麗な外観で入りやすい雰囲気の店舗を構える「glass-D(グラスディー)相模原店」。ここは、国内に19店舗の直営店を持つダックス株式会社(代表取締役社長 本田章郎)が、2017年8月から展開する新ブランドの旗艦店のひとつである。

同店は、先進安全自動車に対応できる技術力と、一般ユーザーでも気軽に来店できる居心地の良さを特徴とする、従来のガラス施工店とは一線を画す新しいタイプのガラスリペアショップだ。


国道16号線沿いに大きな看板
広い駐車場は停めやすいとユーザーからも好評


◆ 地域のディーラーや整備工場から頼りにされる技術力

最近のフロントガラスにカメラやセンサーがついた車(ASV)の場合、ガラス交換後に「エーミング」というカメラの調整作業が必要となるのだが、この作業を行える整備工場やガラス施工店はまだ多くない。

なぜなら、自動車メーカー毎に異なるカメラやセンサーの技術を使用しているため、全てに対応しようとすると莫大な設備投資が必要になってしまうからだ。ディーラーには自社の車に対応する設備があることは多いが、一方でガラス交換ができる店舗は少ない。

つまり、通常のガラス施工店ではガラス交換はできるがエーミングができない。ディーラーではエーミングはできるがガラス交換ができない。多くの場合でガラス交換もしくはエーミングを外部に委託しているというのが実情なのだ。

ダックス相模原店は、ガラス施工店でありながらも国内主要メーカーのエーミング機材を揃えている。これにより、ASVのガラス交換においてもワンストップで対応が可能だ。それゆえに、地域のディーラーや整備工場からも頼りにされている。


国内主要メーカーのエーミングに対応


◆ 即日納車が可能だから、待ち時間を退屈させない仕組みが必要

同店は、昨年12月に世界的な第三者認証機関「テュフラインランド」と共同で構築した「ガラスリペアショップ認証」を取得した。この認証には、設備や技術に関する審査以外に、“一般のお客様を迎えるためのお店づくりができているか”という要件が含まれている。

実際にどんなことを意識してお店づくりを行なっているのか、相模原店の山口店長に伺うと「お客様に待ち時間を退屈させないための空間づくりを心がけています」と回答をいただいた。何気なく聞いているとそのまま流してしまいそうだが、ここが新ブランドの一番重要なポイントである。

一般的に、愛車のフロントガラスにヒビが入ってしまったとき、ディーラーや馴染みの修理工場に車を持っていくと、2~3日、あるいは次の週末まで車を預けることとなる。そもそも当日の納車が想定されていないので、待ち時間という考えがこれまでは必要なかった。だが、glass-D相模原店では速乾性の接着剤を使用することや、パーツセンター近くに立地することで、事前に予約さえすれば即日納車も可能だという。

それゆえに同店は「長くいても疲れない」をコンセプトに、一般ユーザーの来店を強く意識したカフェのような雰囲気のお店づくりに取り組んでいる。実際に、待ち時間を店内で過ごされる方もいるし、近所に買い物に行きしばらくすると戻ってくる方も多いという。


glass-D相模原店 山口店長
テュフ ガラスリペアショップ認証


◆ ユーザーの利便性を徹底して追求

一般ユーザーにとって嬉しいことは即日納車だけではない。カード払いが可能なことや、Tポイントに対応していることなど、他の業界では当たり前になっているが、ガラス施工店業界では極めて珍しいサービスを導入している。単価の高い作業も多いのでTポイントは嬉しい対応だ。さらには、365日対応可能、出張作業にも対応と、徹底してユーザーの利便性を追求している。


嬉しいTポイント対応


また、作業風景を見て驚いたのが、スタッフの皆がネクタイをしたまま作業を行なっていること。念のため伝えておくが、これは取材用の格好ではないし、店長だけの格好でもない。作業着姿が当たり前の業界において、ダックス株式会社のスタッフはネクタイを着用して作業を行うのだ。店長に話しを伺うと、これは創業者である大畑会長の考えで「大事なお客様のクルマに汚い身なりで乗らない」という教えが徹底されているのだという。作業を行う際、車に傷や汚れが付かないように厳重に養生を施すのもこの考えの一環だ。


作業時はネクタイとエプロンを着用
車が汚れたり傷ついたりしないようにしっかりと養生をして作業


その他、挨拶や礼儀についても、研修や毎朝の朝礼で独自の手帳「ダックスフィロソフィ」を活用し意識を植え付けている。予約を頂いたお客様への感謝を表すために行っているウェルカムボードや、待ち時間を退屈しないように置かれたテレビやタブレット端末、美顔器などは、この教えの賜物だろう。


お客様スペースには退屈しない仕掛けが盛り込まれている


そしてもう一つ、大畑会長がキチッとした格好を社員にさせる理由があるという。それが、「スタッフの子供に、自分の父親がネクタイを締めて出社するカッコ良い姿を見せたい」という想いだ。お客様を大事にし、スタッフを大事にし、さらにスタッフの家族にまで気遣いをしている。私自身、子供を持つ親の立場だからなのか、この話を聞いたとき「このショップは信頼できる」と心から思うことができた。


glass-D相模原店のスタッフ一同
広い作業スペースは綺麗に整理されていた


<店舗情報>
glass-D(グラスディー)相模原店
〒252-0301 神奈川県相模原市南区鵜野森3-1-23
TEL.042-705-6663
営業時間:9:00~18:00
定休日:年中無休
ホームページ:https://glass-d.com/shops/

《カーケアプラス編集部@市川直哉》

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