愛車の「洗車&ワックス掛け」、使い勝手の良さと目に見える効果は? | CAR CARE PLUS

愛車の「洗車&ワックス掛け」、使い勝手の良さと目に見える効果は?

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お手軽洗車で愛車ピカピカ!プロスタッフ NEW X-MAL1
お手軽洗車で愛車ピカピカ!プロスタッフ NEW X-MAL1 全 35 枚 拡大写真
クルマはキレイにしたいけど洗車&ワックス掛けって面倒だと思っているユーザーも多い。しかし近年は手軽でありながら効果的なカーケア用品が登場している。中でも注目なのがプロスタッフの「NEW X-MAL1(ニューエックスマールワン)」シリーズだ。

その使い勝手の良さと目に見える効果を実際に試してみた。

◆クリーナー・ワックス・コーティングなど
複数工程を1つでキレイに出来る画期的なアイテム

クルマの日常メンテナンスとして多くのユーザーが想像するのは、休日に自宅や洗車場でクルマをシャンプー、ワックス、コーティングするという作業ではないだろうか? クルマ好きなら当たり前でも、「ちょっと面倒……」と感じる人も多いだろう。しかし近年のカー用品は日進月歩。急ピッチで進化を続け、従来はいくつもの作業が必要だった工程をほぼワンタッチで済ませられるようになってきている。「クルマのメンテナンスは手間が掛かって大変」と思っているユーザーにこそ知ってもらいたい。目的に合った最新のカーケア用品を選んで使用すれば、驚くほど簡単に美しくツヤツヤの状態をキープできるということを。

直線的に拭き上げることがコツ

そんな効率重視派のユーザーにぴったりフィットする便利なアイテムがプロスタッフの「X-MAL1(エックスマールワン)」シリーズだ。“これ1本”で汚れ落としと同時にツヤ出しもできる手軽さが最大の特徴で、スプレーして軽くこすって拭き取るだけで作業が完了する。2012年に発売されて以来、多くのユーザーに愛用されてきた人気商品なのだが、今春「NEW X-MAL1」シリーズとしてリニューアル発売された。メーカー担当者によれば、従来品よりも中身の処方や付属のクロスが改良され、よりスピーディーな作業が可能になっているという。

製品タイプは目的別に二種類あり、コンパウンドが配合されクリーナー機能が強化された「NEW X-MAL1」と、ノーコンパウンドでコーティング機能が強化された「NEW X-MAL1 コーティング」がラインナップだ。いずれも、スプレーして付属のクロスで拭き上げるだけで作業は完了でき、ゴシゴシこする必要はない。劣化したヘッドライトやドアノブ周りの気になるキズや汚れを取って元々のキレイな状態に戻したいならコンパウンドタイプの「NEW X-MAL1」が使いやすく、すでにボディがキレイな状態でそれを長期間維持したいなら「NEW X-MAL1 コーティング」を選ぶとよいだろう。

コーティングはされているが、しばらく洗車していないテスト車両のCX-5

早速「NEW X-MAL1」シリーズの使い勝手や効果がどの程度のものなのか、実際に日常走行をしていろいろな汚れが付着した状態の編集部のクルマでその効果を試してみた。用意したクルマの各部をチェックすると遠目にはキレイに見えてもボディの小キズ、虫の付着、鳥のフンの付着、ホイールの汚れなどがあり、思った以上に汚れているのが確認できる。

クリーナー機能とコーティング機能がひとつになったNEW X-MAL1コーティング

1台目のテスト車両は、比較的新しいコーティング車だったので、ノーコンパウンドの「NEW X-MAL1コーティング」を使用した。こちらはその名の通りコーティング効果に主軸を置いたアイテムで、施工すると艶や水はじき効果を発揮するのが特徴。またノーコンパウンドなので普段使いしやすいのも魅力だ。汚れにくいボディ被膜を作る予防的な効果もあるので愛車を常にツヤツヤの状態で乗ることができるのも嬉しい。

ボディにホコリが付着しているときは軽く流してからの作業をオススメする

今回、編集部が施工したのはボンネット。それほど大きな汚れがあるわけでは無いが、艶感はそれなりに低下している状態だ。砂や泥汚れなどが付着したまま施工するとキズの原因になるので、施工前にまず水で軽く流す。小さな施工範囲ならペットボトルに水を入れて流す方法でもいいから”洗わないまま作業すること“がないようにしたい。この方法なら水道が使えないマンションの駐車場でもラクラクだ。水洗い後、「NEW X-MAL1 コーティング」をスプレーして付属のクロスで拭き上げてみる。すると一気に深い艶が戻ってきた。

施工後はボディへの映り込みも透明感がある

処理前の部分は白くモヤが掛かったように見えるほどの差だ。周囲の木々などの映り込みもクリアで深みのあるボディ色も蘇っている。さらに手で触れてみてもツルツルなのが分かるほどコーティング効果が高い。これなら汚れの付着も最小限で抑えられると体感したのだった。

施工前が左側、施工後が右側で深い艶と輝きは予想以上の仕上がりだ

もうひとつ、効果が顕著だったのがホイール。テスト車両が履いていたのはガンメタのホイール。ここも処理していくとツヤツヤ感が一気に蘇ってきた。処理前のホイールを見ると白っぽいホコリが被ったような状態なのが分かる、対して処理後はガンメタのツヤツヤ感が戻り深みのある色合いが見られ足もとがフレッシュになった。

コンパウンド配合のX-MAL1は小傷も目立たなくしてくれる

次は、特に汚れのひどい箇所を重点的にキレイにしてみたい。汚れ落としの効果は、コンパウンド配合の「NEW X-MAL1」のほうが高いというので、早速こちらを使ってみた。

バンパーに付着した鳥フンを処理

駐車中に付いてしまった鳥のフンを落としてみる。ボディやバンパーに付着した鳥フンは時間が経つにつれ固着化していくから厄介だ。また鳥フンは酸性やアルカリ性であることが多く塗装面にダメージを与えるから、気付いた時点で早めに対処することが望ましいだろう。

取れる所までは水をかけて落としておく

先程の作業と同じように、スプレー前に少し水で流して鳥フンをやわらかくする。鳥フンには砂や種などが含まれるから、いきなりこすったりするのは厳禁だ。その後、NEW X-MAL1で処理すると、何も無かったようにキレイに処理できた。

右半面を施工すると施工前の左側とは歴然の差が出る

このままバンパーの右側を施工してみることにした。細かい小キズや道路のピッチ・タール汚れを落とすためだ。さすがに時間が経ったピッチ・タールはしつこく、一度ではピカピカにならなかったのだが、2~3度作業を繰り返したところ、バンパーに見違える艶が戻ってきた。

バンパーに付着した虫へも直接スプレー

今度は、2台目のテスト車両で高速道路などを走ると付着してしまう虫ヨゴレを落としてみる。特に、夏季の高速走行はフロントバンパーなどに多数の虫の死骸が付着しやすく、放置するとタンパク質が固着化してしまう。鳥フンも虫ヨゴレも成分こそ違うが、放置すると固まって落としにくくなる点では同じだろう。

拭き取ることで虫が取れるのはもちろんの事、艶やかさも生まれていた

虫が付いた部分をNEW X-MAL1で処理したところ、こちらもキレイに除去できた。しかも仕上がり部分を見るとワックスでツヤツヤの状態になっているのが分かる。

コンパウンド配合のX-MAL1を使用することで小傷を目立たなくしてくれる

そしてドアハンドル部分にある手やツメが触れてできる小キズを処理。該当箇所にスプレーして拭き上げると、縦に付いたスジが消え、どんよりと艶の無かった部分にツルリとした表面が戻ってきた。小さなキズが消えない場合は何度か処理すると良いだろう。

少し黄ばんだヘッドライトにもX-MAL1を使ってみた。左側が施工後で、右側が施工前

「NEW X-MAL1」はヘッドライトのくすみにも効果があるということなので、早速トライ。経年劣化で白く濁ってしまったヘッドライトはボディ全体にヤレた印象を与えてしまうウイークポイント。そこで「NEW X-MAL1」を使って処理することにした。すると想像以上に効果が高く、クリアで透明度のあるヘッドライトが蘇ってきた。片側だけ施工して使用前使用後を比べてみたところ、その効果は歴然だった。

8面分(4枚分)を使い分けできるブック型クロス 

「NEW X-MAL1」と「NEW X-MAL1 コーティング」、共通して付属するクロスはブック型のマイクロファイバークロスだ。実際に使ってみると、ボディ用とホイール用で使い分けたり、磨き用と仕上げ用で使い分けたり、その便利さを体感できる。従来品では一枚モノだったが、ユーザーボイスを元にバージョンアップされたとのこと。こういった細かい工夫もうれしい。

お風呂場の蛇口などメッキ部分が曇っている

さて、最後に紹介する「NEW X-MAL1」シリーズの特徴はクルマのみならず自宅でも使える点。例えば水垢が付いて輝きを失った風呂の蛇口やドアの取っ手なども簡単にピカピカになる。

NEW X-MAL1で軽くこするとあっという間に綺麗になった

実際にやってみると劇的なビフォーアフターを体感でき、クセになりそうだ。またゴルフクラブや釣り竿などのレジャーアイテムのクリーナー&コーティングとしても使えるなど、とにかく多用途である点も大きな魅力だ。1本の「NEW X-MAL1」をクルマ利用=パパ、自宅利用=ママと家族でシェアして使えるのも嬉しい。

簡単に使えて綺麗になるNEW X-MAL1はオススメ!

カーケアは面倒だと思っていたユーザーの先入観を覆す商品として注目の『NEW X-MAL1』と『NEW X-MAL1コーティング』。お家時間が増える今「簡単なメンテナンスならやってみたい」という多くのユーザーにぴったりフィットするアイテムなので、この際に試してみると良いだろう。

◆10人に1人3,000円分のQUOカードがもらえる投稿キャンペーンがスタート!

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NEW X-MAL1ユーザーを対象とした、インスタグラムの投稿キャンペーンが7月1日 (木) ~ 9月30日 (木) まで開催中。愛車に『NEW X-MAL1』や『NEW X-MAL1 コーティング』を使ってツヤピカにした写真のビフォーアフター(各1枚、計2枚)を撮影して『#ツヤピカ投稿キャンペーン』のハッシュタグを付けて投稿すればOK。受賞するとダイレクトメッセージが届くので、奮って投稿してみよう!

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NEW X-MAL 1 (コーティングタイプ) の動画はこちら

これ1本で愛車ピカピカ!プロスタッフ NEW X-MAL1

《土田康弘》

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