【IAAE2024】阿部商会、副資材から始めるSDGsを提案 | CAR CARE PLUS

【IAAE2024】阿部商会、副資材から始めるSDGsを提案

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緑を基調としたブースにはBMW M2が展示されており一際目立っていた
緑を基調としたブースにはBMW M2が展示されており一際目立っていた 全 5 枚 拡大写真

自動車業界向けノベルティ、販促物、フロアマット、販売促進ツールの企画・製造・販売を行う阿部商会株式会社は、3月5日~7日に東京ビッグサイトで開催されたオートアフターマーケットの活性化を目的とした商談型展示会「第21回 国際オートアフターマーケットEXPO 2024(IAAE 2024)」に出展し、環境に優しいバイオマスポリシートシリーズを中心に据えた展示を行い副資材から始めるSDGsを提案した。

バイオマス製品が注目を集めたのが、2020年7月1日から全国の小売店に義務づけられたプラスチック製レジ袋の有料化だ。その際にバイオマスプラスチックが25%以上配合されたレジ袋は、レジ袋有料化対象から除外されたこともあり、一部の企業では石油由来のレジ袋の代替としてバイオマスプラスチック製のレジ袋の利用を開始している。

同社がバイオマスポリシートシリーズの展開を始めた昨年3月から1年が経過し、自動車アフターマーケットの分野でもその存在感が徐々に増してきているようだ。同社の製品は、自動車アフターマーケットにおいて、普段の工程で使用する『モノ』を置き換えるだけでCO2削減ができるため、自動車メーカーからの注目も集めているとのことだ。

近年の環境意識の高まりによって、脱炭素に貢献できる企業を選択する人も増えてきている。すぐにできる持続可能な企業活動として『バイオマスポリシート』の導入を検討してみてはいかがだろうか。

また同社のブースには、今年1月には軽自動車においても変更となった車検証電子化に対応したオリジナル車検証入れも陳列されていた。派手さこそないがお客様対応時に差を付ける“痒い所に手が届く”製品ラインナップが同社の特徴と言える。

《カーケアプラス編集部》

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