JVCケンウッドは、国内最高峰のモータースポーツ「SUPER GT」2025年シーズンにおいて、GT500クラス全15台とGT300クラス6台に専用開発の車載カメラを供給すると発表した。迫力ある映像を通してレースの模様を伝える。
JVCケンウッドは、2013年シーズンよりSUPER GTのシリーズスポンサーを務めており、2014年シーズンからは独自の映像技術を活用し、市販カメラをベースとしてSUPER GT専用に開発したカメラをレースカーに搭載している。
JVCケンウッドの車載カメラは、振動や高熱が伴う過酷な環境下における耐久性を確保しながら、ひずみを低減した映像を提供している。これにより、レースコンテンツの魅力や価値の向上に貢献するとともに、レースファンに感動を届けてきた。
高精細映像は、スポーツ専用チャンネル「J SPORTS」やYouTubeの「SUPER GT Official Channel」などで視聴可能だ。
SUPER GTは、GTアソシエイションが運営する日本を代表する国内最高峰のモータースポーツイベントの一つ。市販車をレギュレーションに従って改造した、GT500とGT300の2クラスのレースカー(GTカー)が一緒に走り、速さを競う。