自動塗装ロボットから純正・次世代スキャンツールまで…「IAAE 2026」注目の展示とセミナーをレポート | CAR CARE PLUS

自動塗装ロボットから純正・次世代スキャンツールまで…「IAAE 2026」注目の展示とセミナーをレポート

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自動塗装ロボットから純正・次世代スキャンツールまで…「IAAE 2026」注目の展示とセミナーをレポート
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2026年2月12日(木)、東京ビッグサイト東7・8ホールにて自動車アフターマーケット事業者向けのビジネス展示会「第23回 国際オートアフターマーケットEXPO 2026(以下、IAAE 2026)」が開幕した。

IAAE 2026には、最新の整備機器、部品、用品、ツールを始め、カーディテイリング関連の商材、IT関連のサービスなど、368社・団体、722小間・34展示台が出展。また、今後のビジネス展開のヒントとなるセミナー(無料で聴講可能)も多数企画されており、会場には多くの来場者が訪れた。


注目の製品


昨年注目を集めた自動塗装ロボットがさらに進化をしてニジェスのブースに展示されていた


栄グローバルは、協働ロボット(溶接・切断ソリューション)やレーザー溶接機、カーストッパーなどを展示、オリジナリティのある展示で来場者の目を引いていた


MCON JAPANは、事前チェックインでいつでも入出庫が可能になるキードロップ・ソリューションズ「Sharebox」と車両の状態を測定するスキャン・ソリューションズ「Instavalo」を展示


アプリ開発などに強みを持つスマートドライブは、アドヴィックスと共同でブレーキパッド残量可視化サービスを訴求


Panther Pro Toolsは、半自動化されたウインドウリペアシステムを出品、日本での展開を訴求していた


その他、国土交通省と国内自動車メーカー12社によるスキャンツールコーナーや、測色・調色を含めた次世代塗装実演コーナーにも多くの聴講者が集まった




来場者は一様に、クルマが進化し、制度が変わる現在の自動車アフターマーケットを感じられる貴重な場を真剣な眼差しで見て回っていた。その他にも気になる製品やサービスが多数展示されているIAAE 2026は2月14日(土)まで開催している。

《カーケアプラス編集部@市川直哉》

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