BMW GROUP Tokyo Bayは、「キドニー・グリル進化の変遷」と題した展示イベントを2025年2月14日から3月2日まで開催する。
BMWの象徴的なデザインである車両フロント部分のキドニー・グリルは、その形状が腎臓に似ていることから名付けられ、誕生から約90年にわたって採用されている。時代の変化に伴って進化してきたキドニー・グリルのデザインを、希少な歴代名車の展示を通じて辿ることができる。
展示車両は、BMW 503クーペ、BMW 3200 CSベルトーネ、BMW 2002、BMW Z1の4台。これらの車両は堺市文化観光局文化国際部文化課とBMW Club Japanの協力により展示される。
会期中は、歴代名車の撮影のほか、ヘリテッジ・ミニカーが当たるキドニー・グリル・クイズ、BMW 327/328カブリオレでの公道同乗試乗など、多彩なコンテンツを提供する。同乗試乗は当日先着順での受付となり、規定数を上回った場合は実施されない。
開催時間は午前10時から午後6時まで。2月17日と2月24日は休館日となる。会場はBMW GROUP Tokyo Bay(江東区青海2-2-15)。


