横浜ゴムは、国内市販用タイヤのメーカー出荷価格を改定すると発表した。
対象は乗用車用およびバン用の夏タイヤで、実施時期は2026年6月1日。改定率は平均5%だが、商品やサイズによって異なる。
同社によると、近年、物流費や人件費、エネルギー費などのコストが高い水準で推移し続けているという。
生産性向上や物流効率化などのコスト削減に取り組んできたが、企業努力だけで全てを吸収することは困難と判断し、価格改定に踏み切ることにした。
横浜ゴムは、国内市販用タイヤのメーカー出荷価格を改定すると発表した。
対象は乗用車用およびバン用の夏タイヤで、実施時期は2026年6月1日。改定率は平均5%だが、商品やサイズによって異なる。
同社によると、近年、物流費や人件費、エネルギー費などのコストが高い水準で推移し続けているという。
生産性向上や物流効率化などのコスト削減に取り組んできたが、企業努力だけで全てを吸収することは困難と判断し、価格改定に踏み切ることにした。
《森脇稔》