バリュートープは4月17日、同社が運営するカーシェア型LCCレンタカー「オールタイムレンタカー」の新たな貸出拠点を東京・池袋に開設したと発表した。
新ステーションは池袋駅徒歩圏内に位置し、都心での利便性向上を狙う。今回の開設により、従来の渋谷・新宿・品川・六本木・新橋・目白・錦糸町・文京・下北沢・大森・秋葉原・巣鴨に加え、池袋エリアにも展開を拡大した。
新拠点は「GSパーク南池袋ステーション」(東京都豊島区南池袋3-12-12、GSパーク南池袋駐車場内)で、JR池袋駅(西武南口)から徒歩5分。
オールタイムレンタカーは、カーシェアの利便性とレンタカーの低価格を組み合わせた無人貸出型サービスだ。スマートフォン用アプリを用いて予約・検索・貸出・返却まで完結でき、店舗営業時間に縛られず24時間利用できる点が特徴となる。
また、車両のスマートキー機能をスマートフォンに置き換えるスマートロックシステム「バーチャルキー」を導入している。同システムはイードとジゴワッツの共同ビジネス開発によるものだ。


