ヤサカバス×トミカリミテッド ヴィンテージ、初コラボミニカー2種を8月以降に発売 | CAR CARE PLUS

ヤサカバス×トミカリミテッド ヴィンテージ、初コラボミニカー2種を8月以降に発売

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トミカリミテッド ヴィンテージ ヤサカバスモデル
トミカリミテッド ヴィンテージ ヤサカバスモデル 全 3 枚 拡大写真

京都市を拠点とするヤサカバスは、トミーテックが展開する大人向けダイキャスト製ミニカー「トミカリミテッド ヴィンテージ」との初コラボレーション商品「トミカリミテッド ヴィンテージ ヤサカバスモデル」2種が発売されると発表した。

2026年8月以降にホビー系通販サイト・全国の量販店ホビー売場・ミニカー専門店などで発売される。ラインナップは2種類だ。

LV-N245k いすゞエルガ(ヤサカバス)は、サイズが1/64スケール。車両全長は約163mmだ。希望小売価格は1万6280円(税込)。サイドミラー・乗降口照明はユーザー取り付けパーツとなる。

LV-N294c トヨタコースター(ヤサカバス)も1/64スケール。車両全長は約108mm。希望小売価格は7700円(税込)で。2026年9月に発売予定。サイドミラー・リアミラーはユーザー取り付けパーツだ。

いずれも対象年齢は15歳以上で、ディスプレイモデル(鑑賞用)のため、トミカ製品のコースなどを走行させることはできない。

今回のコラボが実現した背景には、2024年にヤサカバスが初参加した「第24回 スルッとKANSAI バスまつり」でのトミーテックとの出会いがある。

また、トヨタコースターは同シリーズのマイクロバスモデルにおいて初の「交通事業者カラー」を採用した記念すべきモデルとなる。

「トミカリミテッド ヴィンテージ」は、タカラトミーのダイキャスト製ミニカー「トミカ」の派生商品として、トミーテックが2004年1月に発売を開始した大人向けコレクションミニカーだ。鉄道模型「TOMIX」で培った精巧な技術が特徴で、「もしもトミカが昭和30年代に誕生していたら…」をコンセプトに、乗用車から路線バス・トラックなどの商用車まで幅広くラインナップしている。

ヤサカバスは2002年設立。京都市西京区・向日市を中心とする洛西地区で路線バス17両・4路線を運行し、2018年には年間約190万人が利用する地域の重要な交通インフラとなっている。親会社のヤサカグループ(彌榮自動車株式会社)は明治末年創業で、タクシー・ハイヤー事業や観光バス事業など7業種15社を京都を中心とした関西圏・首都圏で展開している。

《森脇稔》

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