バルブ交換だけで簡単LED化、IPFからHID車向けLEDヘッドランプバルブが発売 | CAR CARE PLUS

バルブ交換だけで簡単LED化、IPFからHID車向けLEDヘッドランプバルブが発売

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HID-LEDヘッドランプバルブ D2S 6500K
HID-LEDヘッドランプバルブ D2S 6500K 全 3 枚 拡大写真

IPFから純正HIDヘッドランプを搭載した車のバルブをLEDに交換できる「HID-LEDヘッドランプバルブ D2S 6500K」と「HID-LEDヘッドランプバルブ D4S 6500K」が新発売。税込み価格はいずれもバルブ2個入り1万8480円で、販売開始は5月1日より。

今回発売の製品は、HID仕様の車のプロジェクター式ヘッドランプに対応しており、車両に搭載されている純正バラスト(HIDを点灯させる装置)をそのまま使い、バルブを差し替えるだけでLED化できるのが特長だ。

また、業界初とされる安全回路「TSDS(Thermal Shut Down System=熱感知遮断システム)」も搭載している。LED素子が基準を超える高温になると自動的に電流をカットし、素子や基板の焼き付きや破損を防ぐ。HID特有の高電圧にも耐える設計が施されている。

IPFのHID車向けLEDヘッドランプバルブ

明るさは2本合計で全光束1万1000ルーメンを実現しており、純正HIDと同等以上の明るさを持つとしている。照射範囲はワイドで、夜間や悪天候時の視認性向上に貢献するという。カットオフライン(光の照射範囲の境界線)も明瞭に出るため、対向車への眩惑も抑えられる。色温度は6500Kで、白く明るい光が特徴だ。定格は12V・35W。

品質面では、耐静電気性試験や耐サージ試験、過電圧試験、耐振動性試験、連続点灯試験、耐熱試験、耐水性試験、耐粉塵試験など多岐にわたる試験をクリアしており、車検にも対応している。購入から2年間の保証付き。

HID-LEDヘッドランプバルブ D4S 6500K

《ヤマブキデザイン》

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