東京・中目黒に旗艦店を構える電動モビリティブランド「WO」は、BMXタイプの電動アシストモビリティ『GLISSE』が型式認定を取得したと発表した。税込価格は17万6000円。
型式認定制度は、アシスト比率、制動性能、安全基準、機能面などを厳格に試験し、基準に適合した車両のみが取得できる制度だ。
WOは、GLISSEを道路交通法令に基づく基準に適合した電動アシスト自転車として、公的に認められたモデルだとしている。デザイン性に加え、安全性と信頼性を重視する姿勢も示した。

GLISSEは、ミニマルなデザインと快適な走行性能、日常のライフスタイルに寄り添う機能性を掲げるフラッグシップモデル。通勤・通学・買い物・週末の移動など幅広い用途に対応する。
また、WOはこれまで都市型電動BMXの「デザイン性」と「走行性」を融合した展開を進めてきた。購入前に試乗したい、修理できる場所が近くに欲しいという声が寄せられていたことを踏まえ、アベントゥーライフ社との業務提携により、全国7都市でユーザー体験とアフターサポート環境を強化するとしている。
WOは、型式認定取得を機に販売店展開の拡大、試乗機会の強化、法人導入提案などを進め、都市型e-BIKE市場でのブランド成長を目指す、としている。


