ソニー損害保険(ソニー損保)は、ニコモが運営する「子どもの安全を考える絵本大賞 Sponsored by ソニー損保」に参加すると発表した。
絵本作品の応募期間は2026年8月3日(月)から同年11月30日(月)までとなっている。
日常生活には、交通事故や自然災害、不審者による被害など、安全に関わるさまざまなリスクが存在している。こうした状況の中で、子どもたちが交通ルールの理解や災害時の行動、身の守り方など「生活安全」に関する正しい知識を身に付けることの重要性はますます高まっている。
ソニー損保は、低年齢のうちに安全について考える機会を提供したいという思いから、子どもたちが楽しく日頃の生活における安全を学べることをテーマにした本絵本大賞の開催に協賛することとした。
ソニー損保は「価値ある『違い』で安心と感動を」をビジョンに掲げている。今回の取り組みは、社会課題の一つである交通事故の低減への貢献を目指したものだという。
協賛先のニコモは、誰でも絵本の出品・試し閲覧・販売・購入が安心かつ簡単にできる絵本サイト「ヨモ(YOMO)」を運営している。「クリエイターの作品で子どもたちや親たちを笑顔にする」「子どもたちの興味や関心を広げる」「クリエイターの創造と発信の場を提供する」をコンセプトに、子どもたちとクリエイターの可能性を広げることを目指している。


