製造業向けAIセールスプラットフォーム「モノリスト」を手がけるモノリストは、7月1日(水)~7月3日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第38回ものづくりワールド東京 製造業DX展」に出展する。
ブースは西4ホール W19-62。商売繁盛のシンボル「タヌキ」が目印となる。
■転記作業コストを90%削減、EC売上200%アップ
本展では、紙カタログ・紙帳票・ウェブサイト上の商品情報をAIで自動解析・データ化することで、転記作業にかかる手間とコストを90%削減し、EC売上200%アップを実現する仕組みを紹介する。
■新サービス2種を初公開
さらに、2026年にリリースしたばかりの新サービス「AIウェブスクレイパー」と「AI価格改定」を本展で初めてお披露目する。
「AIウェブスクレイパー」は、ウェブサイト上の複雑な商品スペック表や特徴を瞬時にデータとして抽出し、商品マスターの構築を支援するサービスだ。
「AI価格改定」は、市場環境の変化で頻発する価格改定に対応するもので、数千~数万点の商品価格をAIが一括で改定し、エクセルでの手作業による更新工数を大幅に削減する。
■モノリストとは
モノリストは2025年4月より提供を開始した製造業・卸売業向けのAIセールスプラットフォームだ。紙カタログからスペックや商品画像を取得・管理する商品情報管理システムを中心に、FAX AI解析、ウェブ受注システム、市場価格調査、EC連携、売上分析などのマルチプロダクトを展開している。
機械工具、建材、自動車・バイク部品の卸やメーカーへの導入が進んでおり、機械工具上場商社の30%、建材商社トップ10のうち2社への導入実績を持つ。
同社は2024年4月設立。東京都渋谷区に本社を置く。


