クリエイト・レストランツ・ホールディングスのグループ会社、KRフードサービスは、山陽自動車道 龍野西サービスエリア(下り線)の既存ベーカリーコーナーをリニューアルし、「クレープ&ベーカリー 播磨珈琲」として7月30日にオープンした。
■地元素材にこだわったご当地クレープが目玉
「播磨珈琲」の最大の特徴は、播磨地域の名物素材を使ったご当地クレープだ。
姫路の喫茶店文化を代表する「アーモンドバター」には、メディアでも多数取り上げられている姫路の有名カフェ「マテンロウ」の手作りアーモンドバターを使用。香ばしいアーモンドの食感とパリッと焼き上げたクレープ生地の組み合わせが楽しめる。
もう一つの看板メニューは、たつの市で大正時代から続く老舗「森口製あん」のあんこを使った和風クレープだ。なめらかなあんこに白玉団子とクリームを包み込んだ一品となっている。
クレープのクリームにはエスプーマを採用し、軽やかな口どけを実現。定番のチョコバナナやイチゴのメニューに加え、オリジナルの「播磨珈琲ティラミスクレープ」など多彩なラインナップをそろえる。
■ご当地タピオカドリンクやコーヒーも提供
ドリンクは「フルーツミックス タピオカ」や炭酸が爽やかな「相生ゆずソーダ タピオカ」といったご当地タピオカドリンクのほか、コーヒーやカフェオレなど定番のカフェメニューも用意する。
■龍野西SAについて
龍野西サービスエリアは兵庫県たつの市に位置し、山陽自動車道の兵庫県最西端の大型サービスエリアだ。岡山・九州方面へ向かう際の兵庫県内最後の大型SAとなる。龍野の城下町を再現した和風建築が特徴で、童謡「赤とんぼ」の作者・三木露風の生誕地にちなんだモニュメントや散策道も整備されている。地元名産の手延素麺「揖保乃糸」や神戸・姫路のスイーツなどお土産も充実している。


