マクラーレンやアストンマーティン認定の高い技術力をすべての愛車に! 八光自動車「BTC」のXPELプロテクションフィルム施工に注目【限定10%OFF特典あり】 | CAR CARE PLUS

マクラーレンやアストンマーティン認定の高い技術力をすべての愛車に! 八光自動車「BTC」のXPELプロテクションフィルム施工に注目【限定10%OFF特典あり】

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マクラーレンやアストンマーティン認定の高い技術力をすべての愛車に! 八光自動車「BTC」のXPELプロテクションフィルム施工に注目【限定10%OFF特典あり】
マクラーレンやアストンマーティン認定の高い技術力をすべての愛車に! 八光自動車「BTC」のXPELプロテクションフィルム施工に注目【限定10%OFF特典あり】 全 12 枚 拡大写真

ドライブ中に飛び石でボディにキズがついたり、フロントガラスにヒビが入ってしまったり、ヘッドライトが酷く黄ばんで、修理や補修、交換に高いコストを支払った経験があるカーオーナーもいるのではないだろうか。

突発的な飛び石キズや紫外線の影響による経年劣化から愛車を保護する手段として、近年注目を集めているのが「プロテクションフィルム(PPF)」施工だ。

注目度が増す「PPF」施工はショップ選びが重要

塗装面やフロントガラス、ヘッドライト、ドアカップ、ステップなど傷がつきやすい部分に厚みのあるPPFフィルムを貼ることで、傷や紫外線の影響をカバーし、美観維持と将来のリセールバリュー低下を防ぐ手段として人気が高まっている。

しかしながら、悩ましいのがPPF施工を依頼するショップ選びだ。PPF施工は繊細な作業のため高度な技能だけでなく、高品質に仕上げるための作業環境が必要となり、施工後のアフターメンテナンスまでしっかりサポートしてくれる信頼できるショップを選ぶのは容易ではないからだ。

関西で老舗「八光自動車」Body Technical Center

PPF施工を行うショップは全国各地にあるが、関西エリアでの施工店選びの選択肢として注目したいのが、八光自動車工業株式会社だ。同社は1959年の創業時から幅広い車種の整備・修理に対応してきた歴史がある。現在は大阪唯一のマクラーレン正規ディーラーをはじめ、アルファ ロメオ、フィアット、アバルト、マセラティ、アストンマーティン、ジャガー・ランドローバーといった欧州車の正規ディーラーグループとして広く知られており、販売拠点は大阪、兵庫、京都、奈良と広範囲に及ぶ。

中でも注目したいのは、ガラス張りのモダンな外観が印象的な大型施設「BTC(Body Technical Center)」だ。

東大阪市にあり、鈑金塗装整備・一般整備・国産車販売も行う「八光 Body Technical Center」

2014年に既存の拠点を改装した同施設は、敷地面積1,621平方メートルを誇る3階建てで、20台以上に対応できる作業スペースを備えて整備や修理などを自社スタッフで対応している。マクラーレンやアストンマーティンなど複数の欧州車ブランドの厳しい基準をクリアした認定ボディショップ(認定修理工場)であり、先進安全自動車(ASV)の電子制御装置整備や修理を行える「特定整備認証」も取得済みだ。

特定整備認証をはじめ、マセラティやアストンマーティンなど、複数の輸入車メーカーの認定ボディショップの資格を取得
20台以上に対応できる作業スペースを備え、整備や修理を自社スタッフで対応
最新型の塗装ブースを導入

BTCカーディテイリング部門は「XPEL」認定施工店

BTCでは、以前から新車・既販車のボディコーティング施工を行ってきたが、カーディテイリング部門として自社スタッフでPPF施工を行える体制を本格的に確立。グローバル展開する高い知名度を誇る米国発PPFブランド「XPEL(エクスペル)」の正規認定施工店としてサービスを提供している。また、BTC公式インスタグラム・アカウント(@hakko_btc1968)も開設し、施工動画や情報を定期的に発信中だ。

八光自動車BTCの公式インスタグラムでは、施工事例やキャンペーン情報などを発信中

XPELのPPFは、洗車キズなどの微細な擦り傷に熱を加えることで表面が馴染む「自己修復機能」を備えており、透明度の高いフィルムは紫外線による経年劣化のダメージを軽減する機能性も併せ持つ。10年間の長期メーカー保証が付帯する点も魅力的だ。さらに高級スポーツカーや輸入車の所有層から厚い支持を得ている。2025年12月からはカラーPPFも登場するなど豊富なラインナップで、保護性能とファッション性を両立している。

XPEL Japan 正規販売店/ DAP契約ディーラー 「パンサーフェス」公式サイトでは、XPEL/PPFの特徴が紹介されている

XPEL正規代理店「パンサーフェス」との強固なパートナーシップ

高品質なPPF施工をバックアップする体制として、XPEL正規販売代理店のパンサーフェス株式会社と、カーケア・ブランド「BPRO」を展開する株式会社BTO(藤原正典代表取締役)、XPEL施工認定店である八光自動車BTCの3社による強固なパートナーシップの関係性についても注目だ。

両社の深い関係性を象徴する出来事として、2025年12月5日から7日までの3日間、インテックス大阪で開催された『Japan Mobility Show Kansai 2025/第13回大阪モーターショー』での取り組みが挙げられる。「XPEL」と「BPRO」で共同出展を行った同イベントの会場ブースでは、八光自動車工業が展開する「マクラーレン クオリファイド大阪」が車両協力を行ったマクラーレン・セナが展示され、大きな話題を呼んだ。


「ヘッドライト」へのPPF施工が人気

BTCのPPFメニューの中でも、特に需要が高まっているのは「ヘッドライト」へのPPF施工だ。2026年8月以降の車検時において、ヘッドライトレンズ表面の黄ばみや曇りによる光量低下が生じている場合は、ライトが点灯していても車検に通らない可能性が出てきている。そのため、車検前に磨き処理をしてPPF施工を行う対策への注目度が高まっているのだ。

BTCで、PPF施工を担当する久野海氏は、PPF施工のニーズについて次のように話す。

「ヘッドライトへの施工をはじめ、ドアエッジやドアカップといった傷がつきやすいパーツへの部分施工のご依頼が増えています。PPF施工のメリットをご存知のカーオーナー様からは『PPF施工ができるのなら、ぜひお願いしたい』『ボンネットやルーフもやってほしい』とご依頼をいただくこともあります」

八光自動車BTCで、ボディコーティングやPPF施工を担当している久野氏

また、BTCでは下地処理工程へのこだわりが強い点も注目のポイントだ。

「新車の場合は本格的な下地処理を行う必要がない場合も多いですが、中古車の場合は鉄粉などが多く付着しているため、鉄粉除去剤(株式会社BTOのBPRO製品)などプロ向けのケミカルを用いながら丁寧に鉄粉を落とし、しっかり磨いて綺麗に下地を仕上げ、品質がわかりやすいライトを導入した施工ブース内で、埃などが付着しないように作業を行っています」と久野氏は説明してくれた。

カーケア・ブランド「BPRO」では、中古車商品化に最適なプロ向けのケミカル製品を多数取り揃える

八光自動車BTCでは中古車商品化において、カーケア・ブランド「BPRO」を展開する株式会社BTOの製品各種を導入している。プロ仕様のケミカルを活用することで作業の効率化を図ると同時に、クオリティの高い下地と仕上がり品質を両立させている点も見逃せない。

さらにBTCでは、自社運営の輸入車ディーラーで取り扱っていない車種のPPF施工にも幅広く対応しているという。

「これまでに、トヨタ・マークXのルーフやヘッドライトを施工した実績もあります。輸入車・国産車を問わず、幅広い車種のPPF施工が可能です。カーオーナー様から電話やメールなどで、PPF施工のメリットや施工費用についてのご相談も随時受け付けています。施工環境や作業現場を直接確認されたいカーオーナー様には工場見学も受け付けています。『自分の愛車が施工されている作業環境を見たい』とのご希望をいただき、実際に工場をご案内したこともありますので、お気軽にご相談ください」と久野氏は語る。

DAPカットデータと柔軟な対応力

また、XPEL施工認定店である八光自動車BTCでは、車種ごとのカットデータを管理する「DAP(デザインアクセスプログラム)」を活用して型抜きされたフィルムで施工するため、施工時にボディ上で直接カッターを使ってPPFをカットする必要がない。カーオーナーの大切な愛車のボディを傷つけるリスクを最小限に抑えながら、スムーズかつ精密に作業を進められる体制が確立されている。

BTC内に設けられた施工ブース内には、XPELブランドのフィルムが取り揃えられている

BTCでの施工はDAPカットデータを基本としながらも、データが存在しない旧車や最新車種、丸型ヘッドライトなどの複雑な形状に対しては、現車を採寸してデータ作成を行うサポート体制があり、スリット加工などの技術を駆使して柔軟に対応している。カットデータがないからと諦めることなく、パーツごとの形状に合わせて最適な施工方法を提案できる点は、XPEL施工認定店である八光自動車BTCならではの強みだ。

カットデータがない場合は、現車を採寸して、カットデータを作成する柔軟な対応を行っている

PPF施工店選びのポイント

PPF施工を検討する際は、施工店が使用するPPFの特性だけでなく、技術レベルや作業環境まで見極めて選びたいものだが、ショップのWebサイトやSNS情報だけでは判断が難しい場合が多い。

そのような中で、工場見学まで受け入れてくれる八光自動車BTCのオープンな姿勢は、大切な愛車を預けるカーオーナーにとって非常に頼もしいポイントとなるだろう。八光自動車BTCの問い合わせ窓口(電話番号:06-6783-3401)に相談や依頼をする際に「CAR CARE PLUSで、BTCの記事を見たと伝えて、PPF(フルボディ、フロントフル、部分施工すべて)もしくはボディコーティング施工を依頼した場合は、施工価格が10%OFFになるキャンペーンを実施中だ。PPF施工に興味がある関西エリアのカーオーナーは、ぜひ八光自動車BTCに相談してみてはいかがだろうか。

《カーケアプラス編集部@金武あずみ》

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