昭文社ホールディングスの子会社のマップルは、9月30日(水)から10月2日(金)にかけて東京ビッグサイトで開催される「産業DX総合展」に出展する。
産業DX総合展は、産業のDX化を実現するサービスやソリューションが一堂に集まる総合展示会だ。製造業・建設業・物流など幅広い業種の担当者が、最新の製品やサービスを比較検討できる場となっている。
■ 出展内容
マップルは、物流現場における「ベテランドライバーのノウハウ継承」や「一般的なナビでは対応できない独自ルート」といった課題を解決するため、業務特化型カーナビパッケージ「ルートナビゲータープラス」と、法人向け地図API「MappleAPI」を紹介する。
当日はデモ環境にて実際の操作感や導入効果を体感できる。また、展示会限定の「特別トライアル」として、普段走行しているルートや地図にない独自ルートをマップルが無償で一部登録し、そのデータを搭載した試用機を後日貸し出す企画も実施する。
■ 注目の出展製品
「ルートナビゲータープラス」は、大型車規制や狭い道を考慮した安全なルート案内が可能な業務特化型カーナビだ。ベテランのノウハウをシステムに登録することで、新人でも熟練の走りを再現できる。現場写真や伝言事項の可視化機能も備え、目的地への到達をサポートする。
「MappleAPI」は、豊富なデザインの地図を活用したUX・UI改善や、住所・POI(地図上の施設情報)などの地図コンテンツのAPI利用、常に最新データの活用を求める法人向けのサービスだ。
なお、「ルートナビゲータープラス」の販売パートナーも募集しており、自社ソリューションとの連携についても相談を受け付けている。


