ブリヂストンは、「第23回ブリヂストンこどもエコ絵画コンクール」の入賞作品を発表した。
今回のテーマは「みて!わたしの だいすきな しぜん」で、全国の未就学児から小学6年生を対象に4万1862点の応募が集まった。審査の結果、ブリヂストン大賞をはじめとする100点の入賞作品が選ばれ、4月3日に表彰式が行われた。
ブリヂストン大賞には、堀田騎士さんの「100年生きた木」、古賀由悟さんの「ねっこはのびるよ!どこまでも」、与那嶺鈴歩さんの「わっしょい!わっしょい!」、石神和香さんの「この緑を、あしたへ」、藤田尚樹さんの「とどけ!ぼくのゆびさき」の5作品が選ばれた。





受賞作品は4月7日から6月16日まで、東京スクエアガーデン(東京都中央区)のイノベーションギャラリーで展示される。
このコンクールは2003年から毎年開催されており、これまでの応募総数は80万7883点に達した。文部科学省と環境省が後援し、ターナー色彩、ブリヂストンサイクル、ブリヂストンスポーツが協賛している。審査員には漫画家のヒサクニヒコ氏や画家・絵本作家のミロコマチコ氏らが名を連ねた。
入賞者の内訳は、エコ絵画賞として1000名、上位100名にはブリヂストン大賞5名、ターナー色彩特別賞5名、ブリヂストンスポーツ・サイクル賞20名、ターナー色彩賞70名、ブリヂストン従業員賞3名の各賞が贈られた。団体賞として学校上位賞10団体も選ばれた。



