トイファクトリーは、5月9日(土)・10日(日)の2日間に開催される日本最大の遊びの祭典「FIELDSTYLE TOKYO 2026」に出展すると発表した。
同イベントは「FIELDSTYLE」が10周年を迎え、今年は東京で初開催となる。トイファクトリーは中部エリアで人気の高い同ブランドに合わせ、東京会場で製品を紹介する。
トイファクトリーブースでは、フィアット『デュカト』ベースのオリジナルモデルとして「gioia(ジョイア)」と「Brugge(ブルージュ)」を展示する。
gioiaはファミリー向けモデルで、最大5名乗車・5名就寝が可能だ。広い居住空間を生かし、デュカトモデルで最大のベッド面積を持つ設計が特徴という。
Bruggeは全長約6mのマルチルーム付きモデルで、最大5名乗車・4名就寝に対応する。2段ベッドやマルチルーム、キッチンなどを備え、マルチルームには防災にも役立つ先進のウォーターレストイレ「clesana(クレサナ)」が標準搭載される。
また、欧州プレミアムモーターホームブランド「A.I.M」からは、ドイツのモーターホーム「WEINSBERG(ウェンズバーグ)」を展示する。メルセデスベンツ『スプリンター』ベースのキャブコンモデルで、全長約7m。4名乗車・最大5名就寝で、休暇を「自分専用のスイートルーム」に変える提案だとしている。
さらに、ウォーターレストイレ「クレサナ X1」も会場に登場する。ニオイを漏らさないフィルム性能や自動密閉技術、持ち運び可能なモバイルトイレが特徴で、実機を見ながら密閉性能などを体感できる。
同イベントでは、トイファクトリーのグループ会社「ビーンズ」が手がける「CRAFTPLUS(クラフトプラス)」も出展する。カーインテリア用品とクラフトカーをハンドメイド製作するブランドとして、車中泊やバンライフ、アクティビティと融合したカーライフの新たなジャンルを提案する。


