ヤナセは、ヤナセ杉並支店(メルセデス・ベンツ杉並中央)を最新のメルセデス・ベンツ ショウルームCI「MAR20X」でリニューアルし、7月4日に営業を開始する。
同支店は世田谷・杉並・多摩エリアを横断する広域アクセス動線上にあり、首都圏西部マーケットを担う中核拠点の一つと位置づける。最新のブランド基準に基づき、上質で洗練されたラグジュアリー空間と、デジタルを活用した分かりやすい商談環境を組み合わせるという。
また、ハンドオーバーを活用した納車演出や、修理・点検時の待ち時間を快適にするホスピタリティ強化など、来店からアフターまでの接点で満足度向上を目指す。
リニューアルにより、ショウルーム、認定中古車、アフターサービス機能を併設し、販売からアフターケアまでを一貫して提供する総合型基幹拠点として営業強化を図る。なお「MAR20X」を採用した店舗は東京エリアで3拠点となる。
公共交通機関では、京王井の頭線 高井戸駅から徒歩約10分と案内している。


