パーク24は、路上駐車ゼロに向けた啓発活動として開催した「第1回『パークの日』川柳コンテスト」で、全国から寄せられた3372句の中から入賞作品24句を決定した。
パーク24グループは「1年のうち、たった1日でもいいから路上駐車が引き起こす社会問題について考えてほしい」という願いを込め、8月9日を「パークの日(駐車場の日)」として1998年に記念日登録している。
今回のコンテストでは「路上駐車」「駐車場」「安全運転」の3テーマで募集し、2026年4月22日から6月21日までに応募が集まった。入賞は各部門8句、計24句である。
入賞作品は、川柳をデザインしたのぼり旗を制作し、2026年10月から12月にかけて全国89カ所の「タイムズパーキング」に掲出する。
また同社は今後も、クルマを「いつでも、とめたいときにとめられる」環境づくりを進めるとともに、「パークの日」の啓発活動を通じて路上駐車のない安全な社会の実現を目指すとしている。
「パークの日」2026年の主な取り組みとしては、路上駐車の危険性を学ぶ講習、路上駐車をテーマにしたスライドパズルゲームの公開、交通遺児等育成基金への寄付が挙げられている。寄付は「タイムズパーキング」「タイムズカー」「タイムズカーレンタル」の売上金の一部を充てる方針だ。


