ウェットブラスト装置の国内唯一の専門メーカーのマコーは、7月26日(日)に新潟県のアオーレ長岡 アリーナで開催される体験型イベント「こどもシゴト博2026 in 長岡」に出展する。
同イベントは、地域の子どもたちと地域を支える大人たちが出会う体験型イベントだ。長岡市内外の企業・自治体が協力し、子どもたちに地域の仕事や未来の夢を知ってもらうことを目的として開催される。
■ウェットブラストを子どもたちが体験
マコーは「ウェットブラスト」という表面処理技術を専門とする装置メーカーだ。ウェットブラストとは、水・空気・研磨材を混ぜ合わせて高速噴射し、金属や樹脂などの表面を洗浄・加工・研磨する技術で、自動車・半導体電子部品・医療部品など幅広い産業を支えている。
当日は子どもたちが楽しみながら参加できる体験型コンテンツを実施する予定だ。「ものづくりって面白い」「こんな仕事があるんだ」といった驚きや発見を通じて、地元企業への興味や将来の夢につながる機会を目指す。
■累計参加親子数1万8680名の大規模イベント
「こどもシゴト博」は全国各地で開催されており、累計参加親子数1万8680名、累計408社が出展する大規模イベントに成長している。長岡開催では昨年約800名が来場し、2026年は約1100名規模での開催が予定されている。
近年、地域産業の担い手不足や若年層の地元離れが課題となる中、マコーは本イベントへの参加を通じ、子どもたちが地元企業を知り、長岡の産業や技術に誇りを持つきっかけづくりに貢献したいとしている。


